作品概要

ランチョス教会、No.2、ニューメキシコ》は、画家のジョージア・オキーフによって描かれた作品。制作年は?年から?年。

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『葉のかたち』でご紹介したジョージア・オキーフ。1917年に初めてニューメキシコ州を訪れた彼女は、広大な砂漠の風景に魅了され、以降夏はそこで過ごすようになります。夫のスティーグリッツが亡くなった3年後の49年にはこの地に移り住み、その後亡くなるまでこの地で暮らしました。

ランチョス教会のあるランチョス・デ・タオスは、スペイン支配時代に先住民族の集落跡につくられた村です。1710年に、日干し煉瓦を積み上げ、赤褐色の土壁で覆った「アドビ」と呼ばれる先住民の伝統的な建築様式で建てられたこの教会をモティーフに、オキーフは8点の作品を残しています。

本作品は、全体的にシンプルな構図で描かれており、背後の青が灰色の教会を浮きだたせ存在感を放たせています。

《ランチョス教会、No.2、ニューメキシコ》の基本情報

  • 制作者:ジョージア・オキーフ
  • 作品名:ランチョス教会、No.2、ニューメキシコ
  • 制作年:不明-不明
  • 製作国:不明
  • 所蔵:不明
  • 種類:不明
  • 高さ:不明
  • 横幅:不明
  • 編集情報

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  • 編集者:
  • 運営元:MUSEY編集部